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最近の治療法

歯列矯正のこれまでの歴史

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歯科クリニックで行うことができるのが歯列矯正です。歯列矯正はワイヤーやマウスピースなどの特殊な装具を歯につけて歯並びを正していく治療です。 歯列矯正は最近できたものではなく、紀元前から歯を矯正する装具はあったそうです。今のような矯正治療が始まったのは19世紀に入ってからです。その時代に活躍していた歯列矯正の父と言われている歯科医師が、ワイヤーでの歯科治療を始めています。歯科矯正のテキストブックが発行されたのもこの時代のことです。そして今では世界中に歯列矯正が普及しています。 日本でもワイヤーを使ったブランケット矯正が戦後になって普及しました。今ではワイヤーだけではなく、様々な装具を使った矯正治療が誕生しています。

今後の歯列矯正について

ワイヤーを歯につけて行うブランケット矯正は、もっともメジャーな矯正治療です。しかし、ブランケット矯正は確実に歯並びを綺麗にできますが、審美的に劣るという欠点があります。ワイヤーを装着するのがいやで歯の矯正を避けている人も少なからずいます。 しかし、今は「目立たない矯正」が主流となりつつあります。目立たない矯正とは矯正しているのが分からない装具を使って行う矯正のことです。「マウスピース矯正アライナー」は、薄い半透明のマウスピースをつけて行う矯正で、自由に取り外しもできます。また、裏側矯正という歯の裏に装具をつけて行う矯正もあります。 今は大人になってから矯正をする人が増えています。装具をつけても普段通りに社会生活ができる見えない矯正治療は、今後需要が高まっていきそうです。

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