歯科

表側との違い

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歯の裏側に矯正器具を取り付ける裏側矯正は、器具を気にすることなく美しい歯並びを手に入れることが出来ます。歯の表につけるものと比較して大きく異なるものが、費用です。装置が特別なことや高度な技術が必要になることから、費用が高額になるというケースが多いです。しかし、見た目の美しさがあることから、多くの人が裏側矯正を希望します。治療期間はどちらも同じくらいで18ヶ月か30ヶ月というスパンで治療が行われます。なお、違和感が出てくる場所も異なります。歯の表側につける矯正の場合、唇や頬に違和感を感じる人が多いですが、裏側矯正の場合は舌に違和感が残ります。また、慣れるまで発音がしづらいということもあるので、歯科医師と相談して決めていくことが大切です。

裏側矯正は、虫歯になりにくいという効果もあります。歯の裏側はエナメル質が表側よりも厚く、もともと虫歯になりにくいというメリットがあります。なお、常に唾液がふれているために細菌の活動が制御されることもあります。また、出っ歯を矯正するという要な場合、永久歯を抜歯して前歯を下げるということが一般的になりますが、表側の装置でやるのと裏側の装置でやるのとでは、裏側の方が前歯を奥にする効果があります。また、舌で前歯を押すようなことや舌を歯に挟むというようなクセがある人の場合、このクセを改善するという効果もあります。くせによっては、強制終了後に不正咬合の原因になってしまうようなものもあります。裏側から矯正すると、舌を前に出しにくくなることからクセの改善につながります。

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